枯死卵と分かるまで

  • 2018.09.19 Wednesday
  • 16:05

一週間後の診察までは、憂鬱でした。

だって、エコーには、計算上は6〜7週のはずなのに、ただの胎嚢しかなかったんです。

 

黒い空洞しか映ってない画面は、おそろしかったです。

本来妊娠初期には、胎嚢の中に卵黄嚢と胎芽が映ります。

私のエコー写真でもよかったのですが、簡単な図にしてみました。

胎嚢は、知っての通り赤ちゃんが育つふくろです。

卵黄嚢とは、胎盤が出来るまでの赤ちゃんの栄養源です。

 

一回目の妊娠の時もありましたし、友人のエコー写真でもありました。

それが映ってないということは

何もない、ただの袋だけが、育ってる状態だということ。

 

自分の一回目の妊娠で、胎芽や卵黄嚢を見てるがゆえに、その得たいのしれなさに、気持ち悪く感じてしまいました。

 

お腹の中どうなるんだろう?!

破裂とかしないのかな?

また手術なのかな?💦

私は、ちゃんとした赤ちゃん埋めなくなっちゃったのかな?!💦

 

不安のあまり調べると、すぐに情報が出てきました。

『枯死卵』という赤ちゃんの袋である胎嚢だけが育つ流産の1つです。

 

また、流産。

中身はないけど、ちゃんと私の赤ちゃんの元だったのかと認識できると、気持ち悪いと思ったことに罪悪感を感じました。

 

とりあえずお医者さんが一週間後といったのだから、破裂とかは、無いんだろう。

気を使って、あまり説明をしなかったんだなということが改めて分かりました。

 

そして、症状の名前が、予想できたことで私としてはちょっと気持ちに余裕ができ、大人しく待つことができました。

 

 

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