【美容・健康情報】妊活には、棗

  • 2018.09.19 Wednesday
  • 22:35

ちょっと話が変わりますが

棗(なつめ)をいただきました❤

私は、薬膳のようなスパイスが結構好きです。

薬膳スープには、棗やクコの実、松の実、竜がん、八角等煮込み、軽くコンソメ味で食べると癒しの境地です。

旦那には匂いで、嫌がられますが( ̄▽ ̄;)、、、、

 

ただ、この漢方たち体調によっては、食べれなかったりするんです。

美容で注目されてるクコの実も、妊娠前おすすめでも妊娠中は、控えた方がいいです。

 

好きなものを、好きな時に食べたいですが、いちいち調べるのも手間がかかるし、もし流産になった時あれがいけないのかな?

とかちょっとでも思ってしまうのも嫌です。

 

そこでおすすめなのが棗さん✨✨

大棗(たいそう)として漢方薬ではメジャーな生薬。
なつめの成熟した果実を乾燥させたものを『大棗(たいそう)』といい、漢方の生薬として幅広く利用されています。 

 

これは、妊娠前から妊娠中まで食べれるスーパーフードなんです^^)/


また、甘味を持つことから苦味のある漢方薬と組み合わせる事が多く、身近な漢方薬では「葛根湯(かっこんとう)」などに使用されています。

 

こんな素敵な薬膳フードですが、なかなか日本産のものが少ないんです。

日本では、木はあるものの、そんなに大々的に売り出してないんですよねー😾

 

それが天然で頂けで、本当に嬉しい😃✨

さっそく干して大棗作りです。

 

わたしは、大体スープにするか、棗茶です。

自然の甘さでホット一息つけます(^o^)

 


そんな、棗の効能は・・・・
なつめには、カリウムをはじめとするさまざまな成分が含まれています。
 
■ 【カリウムのむくみ解消と利尿作用】
果実の中でもカリウムが豊富な棗。
ナトリウムの取りすぎがむくみや高血圧を招きますが、カリウムは過剰に取りすぎたナトリウムを体外に排出させる効果があります。
男女関係なく塩分を取り過ぎている生活には、この棗のカリウムがとても効果的です。

■【造血のビタミンといわれる葉酸が豊富】
葉酸が豊富な棗。

葉酸はビタミンB郡の一種で、ビタミンB12と共に赤血球の生成を助ける働きをしていることから「造血のビタミン」といわれています。


貧血予防に効果があることはもちろん、妊娠→出産においても必須のビタミンです。

 

さらに、サプリの広告で『葉酸』見たことありませんか?
葉酸は胎児の神経管閉鎖障害の予防効果があると厚生労働省が発表してます。
妊娠時の葉酸摂取を働きかけています。

 

葉酸が豊富な棗は、「美容」「健康」「妊娠」「出産」など女性の生活を応援する果実です。

■【葉酸だけじゃない!!妊娠時に必要な栄養素が勢揃い】
よく妊娠時に必要な栄養素として「葉酸」「亜鉛」「鉄」「マグネシウム」「カルシウム」が有名です。

 

これらの栄養素をバランスよくいつもより多く摂取することが望ましいですが、これを同時に摂取できるのが棗さん。


さらに便秘解消に効果がある食物繊維、抗ストレス作用があるパントテン酸も豊富なこともあり、妊娠時から出産後にかけて心と体を助ける栄養素が揃っています。

 

■ 【安産の果実】
海外の医学雑誌「journal of Obstetrics and Gynaecology」の調査によると・・・

 

妊娠9カ月目に棗(なつめ)を意識的に食べていた妊婦は、食べていない妊婦と比較して分娩(ぶんべん)台にいた時間が平均7時間も短かったというデーターもあるようです。

 

■【活性酸素を減らす】

老化防止効果(アンチエイジング効果)は、豊富に含まれた食物繊維に加え、サポニンという抗酸化作用を持った成分が含まれていることからきているようです。

このサポニンには活性酸素を除去してくれるという嬉しい効果もあります。

 

等挙げればきりがないほど❤

むしろ頂いた実で、庭に植えようかと考えてるほどです。笑

 

血行不良に自信がある人は、是非生活に取り入れてみてほしいです😃✨

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