流産に対する夫婦間での違い

  • 2018.09.17 Monday
  • 14:05

これは、私たち夫婦の話なので、ひとつの意見として流し読みしてほしいです。

 

まず、亡くなった赤ちゃんに対しての考えです。

そもそも、胎児は12週を過ぎるかどうかで、最後が変わってきます。

12週を過ぎて流産ややむ得ず下ろすことになった場合、お葬式もします。

流産の可能性も減りますし、表記も胎芽から、胎児にかわります。

 

私たちは10週だった為、何もなし。

数枚のエコー写真と心音やお腹の中を映したしたDVDが残っただけです。

 

旦那は、悲しさが増すので一年たっても一切見たがりません。当たり前の感情かなと思います。

 

ただ、私は体調や体型の変化が、少なからずありましたし、何もなかった風には、気持ちがなかなかなりませんでした。

なので、アルバムを作ってしまっておくことにしました。そして、名前をつけて何日にお別れしたかもちゃんと記入しました。

自己満足ですが、作ることで私の気持ちの整理も少しつきました。

 

ただ、旦那は旦那なりに感じることがあったみたいです。

掻爬手術後に、なぜ流産が起こるのか調べてくれてました。

そして、早く健康に戻るため水道水のカルキを減らす浄化機をつけてくれてました。

 

料理が大の苦手で変わってあげることができないため、そこでカバーしようとしたんですね(>_<)笑

 

また、旦那からすると嫁の体調については、よく分からないの一言です。

 

流産前までは、高熱が出ても仕事を休まない性格でした。マスクして行く。

なんだか、人に心配されることが落ち着かなかったんです。

 

だから、旦那からしてみると

えっ、流産後って、買い物も行ける体力ないの?

運転も嫌なの?( ̄▽ ̄;)

みたいな感じでした。

 

私が、今までそう見せてたから、余計そう思わせてるんですね。

 

子宮外妊娠後に、私の悪いクセだなと思い辞めることにしました。

三回も流産にならないと気づけないとは(´・ω・`)

自分の頑固さにびっくりです。

 

体と心が疲れているのに、無視しても、絶対あとで帰ってきます。

これは、本当にぜったいです。

 

ちゃんと自分の体調を見極める

治ってから、身の回りの人に恩返しをしても間に合います。遅くは、ありません。

 

もし、元気そうに振る舞ってしまうクセがある人は、気を付けてほしいです。

 

不妊症と不育症と診断されると、なんとなく不安が、わいてきます。

それは、男性側にもあるみたいです。

早く妊娠したいとあせることもありますが、ちゃんと自分の体調を見極めて、夫婦で乗り越えていけたらと思います。

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