掻爬手術の害、お医者さんからの説明

  • 2018.09.15 Saturday
  • 00:39

生まれてこのかた、骨折もない捻挫もしたことない私にとって

手術と名前が付くものは、すべて恐怖に感じました・・・

 

お医者さんいわく、一回目でしかもまだ10週なので、術後の害はほぼないとのこと。

しかも、子宮の厚みも元々問題ないので大丈夫。

その後の妊娠にも何の影響もないと結構説明はあっさり・・・

 

そもそも、掻爬手術の名前が怖いんですけど・・・

完全に頭の中涙目な私

 

先生いわく掻爬手術とは、

赤ちゃんをスプーンみたいな器具でかきだす手術だそうです。

全身麻酔で行うので、痛みも少なく寝ている間に終わる。

しかも日帰り🆗✨

 

ただし、かき出すということは、それだけ、血は失うし、体力もつかう。

無理は、しないこと。

 

私としては、まだ10週なら自然流産まで待っておいてはダメなのかなと思ってしまったんです。

 

無知すぎて、人によっては、自然流産の方が痛いことを知らなかったんです。 

しかも、ちゃんと流れなかったら、結局手術と聞いて、抵抗を諦めました( ̄▽ ̄;)

 

 

前にも書きましたが、赤ちゃんが死亡したままお腹にいる場合や胎嚢の一部が残されていると、感染症を発しようしやすいです。

 

心拍が止まって一週間以上たっている点、

私に自然流産の気配が起きていない点

だけど、食べつわりなどがまだ続いている点を踏まえて診断されました。

 

赤ちゃんが亡くなってもまだ、体が妊娠中になっているため、次の赤ちゃんを作るための排卵も起きません。

 

掻爬手術は、このように子宮に不必要なものが残された流産の処置をするために行い、

次回のチャンスを早く作るためのケア方法です。

 

二回目の自然流産した後から思うと、この手術の方が痛みは少なかったです。

 

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