手術後の病理検査と不育検査は別物

  • 2018.09.15 Saturday
  • 12:34

お医者さんに夫婦で相談してと言われた不育検査。

結局私たちは、病理検査だけにしました。

 

しかしここで、疑問が・・・

\\そもそも病理検査も不育検査も、いったい何をするものなのか?//

お子さんがいる友人にも当時聞かれました。

 

どちらも亡くなってしまった胎児を使って調べることができます。

胎児の細胞組織を培養して調べたりするんですね。

そのため、どちらも自然流産してしまうとこの検査出せないんです。

掻爬手術のように、病院で処置してもらった時にできます。

なんとなく想像がつくと思いますが、病院と違って私たちの生活には、雑菌が多いです。

そのため培養できないため、検査できないそうです。

 

病理検査とは、初期流産で手術をしたら必ず受けるものです。

でも、これを受ける目的は、ざっくりとしたことを調べるためです。

初期流産の9割が染色体異常で、胎児側に問題があることがほとんどです。

つまり普通の初期流産だった、必要以上な異常事態が発生していなかったという確認しかできません。

 

不育検査とは、胎児がなぜ育たなかったのか?原因を調べるために受けるものです。

卵子なのか精子なのか・・・はたまた原因不明なのか・・・

 

当時行った病院は、不妊症や不育症にも力を入れている病院でした。

先ほども言ったのですが、自然流産だと不育検査に回せません。

そのため遠まわしでしたが、手術当日の事前説明でも

会話の途中でお知らせ数回ありました。

 

その会話から、不妊症や不育症で悩んでいる人は、

私が思っている以上に多いんだろうなと感じました。

 

後でやっぱり検査したくなっても、検査には出せない。

次回万が一自然流産だと原因をその胎児から調べることはできないからと念押しをされました。

 

明るい口調ですが、とても繊細な内容で

人によっては、話が先々過ぎてすごくて傷つくのでは感じたほどです。

 

平均2回の流産で、不育症の診断を下す病院が、多いそうです。

ただ、化学流産も含むのか、含まないのかもお医者さんによって違うみたいでした。

 

不育症もまだ、分からないことが多い分野らしいです。

不育検査をしても半分近く原因不明で

そのまま妊活がんばっている人も多いと私は、病院でいわれました。

 

1回目の流産は、誰に起きてもおかしくない事。

あまり神経質になる方が、ストレスになってしまうのでは?

3回も流産が続くようだったら、その時考えようと

二人で決めて不育症検査に出すのをやめました。

 

もし、すこしでも原因を取り除いておきたいと思う方は、1回目から受けることもできるのではないでしょうか。

 

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