流産についてまとめようと思ったきっかけ

  • 2018.09.03 Monday
  • 03:33

見出しにも書いたのですが

若い頃は妊娠したら、そのまま出産になるものだと

簡単に思ってました。

 

だけど、ホントはそんなことないんですね・・・

 

不育症をはじめて病院で聞いたとき

\\不妊症と何が違うの?!//

って気持ちで、目が点になりました。

正直聞いたことが無かったんです。

 

今まで生理も規則的に来ていました。

ほんとにありがたい。

 

子宮も健康的だと診断をもらったことがありました。

なので、過信していました。

 

はっきりいって、自分が不育症に当てはまるとは、思ってもいませんでした。

 

一回目は、稽留流産(けいりゅうりゅうざん)のため掻爬手術(そうはしゅじゅつ)

 

二回目は、枯死卵(こしらん)のため自然流産

 

三回目は、子宮外妊娠のためメソキレート治療

その後、腹腔内出血が起き状況悪化

しかも、この時腎臓の交差性変位腎という奇形が見つかる。

もう笑いしか出ません笑

 

毎回違うパターンで、妊娠の継続がなかなか上手くいかない

 

\\一体世の中何パターンあるんやーい//

って、自分の無知のあまり心の中で叫んでました 笑

 

私は、妊娠がうまくいってないと感じる度

病院のお医者さんの説明だけだととても不安でした。

 

お医者さん達は、プロです。

だけど、私にとってあまり体調を相談したりできる相手では無かったです。

ちょっと冷たく感じる先生もいました。

自分が安心するには、説明不足に感じ、不安に思うことも多かったです。

 

この三回の体験を通じて私にとって大切だなと思ったことがあります。

 

まずは

『自分の体は、自分で守る、管理する!』

 

後々詳しく書きたいですが、そんな当たり前のことが難しい。

私は、体の管理はしている方でしたが、無理をついついしてしまう方でした。

 

子宮外妊娠の時に、自分で分析する必要性を体験させて頂きました。

今となっては、いい勉強です( ̄▽ ̄;)

 

赤ちゃんができないとつい自分を責めてしまう方も多いと思います。

流産は、誰が悪いわけではない。誰も悪くない。

だからこそ自分の体に興味を持つことって大切だなと感じました。

 

次に、大切だと感じたことは

『自分の体験をシェアする』

 

私は、身の回りの人たちに流産したことをあまり隠してません。

聞かれたら説明しますし、伝えてます。

 

その方が、沢山の人から意見と体験した時の話をもらえたからです。

私にとっては、気持ちの整理にとても役だっていました。

 

時に、男性の知人から不妊のことで悩んでいると聞きました。

女性以上に情報が、少なくてとてももったいないなと感じました。

 

もちろん【妊娠がうまくいかないこと】

=性機能が良くないこと、そして軽いタブーな話題

と思われることもあります。

 

私は、一番自分の家族に、そのことで心が掻き乱されました

 

\\なんで傷つけられるのが、赤の他人やなくて身内なんやーい//

って、またまた叫ぶ日々でした 笑

 

その為、初めのころは、ネット検索をよくしていました。

身の回りに流産の経験がある人を知らなかったんです。

その情報をすべて鵜呑みにするわけではありません。

でも、なってみないと分からない体調の変化はやっぱりあります。

 

ちょっと分かりあえる情報に出会えた時

私は、安心したり癒されることが多かったです。

私も誰かの心が、ちょびっとでも軽くなるといいなと思い書かせてもらいます。

 

治療とその経過とその時の体調、そして時々人間関係をまとめていきます。

よろしくお願いします。 

 

JUGEMテーマ:不育症

 

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