『流産』は、タブー?

  • 2018.10.04 Thursday
  • 14:22

当時あるプロジェクトの責任者をしていたため

2年ほど決まったメンバーでよく集まっていました。

その途中に流産が起きていたんですね。

 

まず、これはプライベートのプロジェクトだったので、

幼いころを全員知っている男女混合メンバーでした。

そのメンバーには、先日載せた2回目の出産が同時期だったIさんもいます。

 

その為、完全に気を許していました。

まさか、そこで言われた一言で色々考えさせられるきっかけになったとは・・・

 

それは、男友達の何気ない一言でした。

その友達は、U君にしときます。

 

『ねぇねぇ、Nanaちゃんは子ども作らないの?

はよ産んだらいいのにー』

 

一瞬みんなの空気が、ピリッとしました。

後で知りましたが、私の他に流産経験している女性や

奥さんが、妊娠しなくて治療をするべきか1年悩んでいる男性がいたのです。

 

独身だからこそなのか、今でもU君は、よくのんきに質問できたなーと今でも思います。

 

当時、先日載せたIさん以外に、私が流産したことを言ってなかったんですね。

稽留流産やら、掻爬手術、枯死卵、不育症など気持ちが下がることわざわざ言いません。

 

それにあまり言うことではないのかな。

これから忙しくなっていくのに気を使わせてはいけないしと思っていました。

 

私は、笑顔で

『そうだねーこればっかりは、タイミングだからねー。

コントロールできないよね。』

と伝えました。

 

私が、2回目の流産をしてまだ1週間しかたっていない時にされた質問。

私の代わりに、事情を知るIちゃんが今にも怒り出しそうでしたが(*_*;

 

そのまま会話は、流れました。

が、その2週間後集まりで、またU君は無邪気に聞くのです。

 

『俺の姉さんは、35歳だったけどすぐ子どもできたよー✨

タイミングとか言わずにすぐ作ればいいのにー。

作らないの?』

 

おいっ!!

まだ、まだこの質問繰り返すのかーー( ;∀;)

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