『流産』は、タブー?

  • 2018.10.04 Thursday
  • 14:22

当時あるプロジェクトの責任者をしていたため

2年ほど決まったメンバーでよく集まっていました。

その途中に流産が起きていたんですね。

 

まず、これはプライベートのプロジェクトだったので、

幼いころを全員知っている男女混合メンバーでした。

そのメンバーには、先日載せた2回目の出産が同時期だったIさんもいます。

 

その為、完全に気を許していました。

まさか、そこで言われた一言で色々考えさせられるきっかけになったとは・・・

 

それは、男友達の何気ない一言でした。

その友達は、U君にしときます。

 

『ねぇねぇ、Nanaちゃんは子ども作らないの?

はよ産んだらいいのにー』

 

一瞬みんなの空気が、ピリッとしました。

後で知りましたが、私の他に流産経験している女性や

奥さんが、妊娠しなくて治療をするべきか1年悩んでいる男性がいたのです。

 

独身だからこそなのか、今でもU君は、よくのんきに質問できたなーと今でも思います。

 

当時、先日載せたIさん以外に、私が流産したことを言ってなかったんですね。

稽留流産やら、掻爬手術、枯死卵、不育症など気持ちが下がることわざわざ言いません。

 

それにあまり言うことではないのかな。

これから忙しくなっていくのに気を使わせてはいけないしと思っていました。

 

私は、笑顔で

『そうだねーこればっかりは、タイミングだからねー。

コントロールできないよね。』

と伝えました。

 

私が、2回目の流産をしてまだ1週間しかたっていない時にされた質問。

私の代わりに、事情を知るIちゃんが今にも怒り出しそうでしたが(*_*;

 

そのまま会話は、流れました。

が、その2週間後集まりで、またU君は無邪気に聞くのです。

 

『俺の姉さんは、35歳だったけどすぐ子どもできたよー✨

タイミングとか言わずにすぐ作ればいいのにー。

作らないの?』

 

おいっ!!

まだ、まだこの質問繰り返すのかーー( ;∀;)

2回目の流産から夫婦で変わったこと

  • 2018.09.22 Saturday
  • 00:41

一回目を稽留流産で、掻爬手術。

二回目を枯死卵で、自然流産。

 

流産を体験している人の中には、私以上に何回もしている人がいます。

 

だけど、二回目の流産の直後はそんなことを知らなかった。

だから、不思議で不思議で堪らなかったです。

 

世の中に、こんなに短期間でぽんぽん流産している人ほんとに沢山いるだろうか?

知り合いに聞いたことがないから、ほんとかな?

自分達だけ続いたらどうしよう?

てか、何故にこんなこと起きるんだろう・・・・

 

一回目の流産の時は、ぼーっとしてると悲しくて涙が、自然と出て困ってました。

でも、二回目になると悲しいよりも、何が原因なのー?( ̄▽ ̄;)

って言う質問に変わってきます。

 

\\ 神様 help me ( ;∀;) //

って感じです。笑

 

でも、神様ってこういう流産の体験を通して色々な事を夫婦に

考えさせてくれてるのかなと思うようになってきました。

 

・お互い体の不調について。

・お互いの仕事について

・理想の家庭像について。

・お互いの性格について。

・旦那も妊娠について調べてくれるようになった。

などなど・・・

 

二回目の流産後の約半年は、明らかに夫婦の会話が密になったと思います。

 

確かに、自分たちの子どもに会いたいの答えは出てません。

でも、本気でその答えを求めていくと今までスルーしてた

『問題』に向き合うことになりました。

 

結果として、今は

いろいろ私たちに考えることが起きてよかった〜( ;∀;)

の一言です。

 

世の中の夫婦もこうやって話し合っていくのかな?

また、体調が落ちついたら子作り頑張ろうと思います。

人は、意味もなく産まれたり死んだりしない

  • 2018.09.22 Saturday
  • 00:15

私が、産まれてきて何度となく聞かされた言葉です。

特に落ち込むことがある度に、そのフレーズに出会うことが多かったです。

 

学校の勉強でも言われ

学校外の自己啓発の勉強会でも

社会人になっての勉強会でも

どこに行っても聞くので共通のルールかのように感じてました。

 

これは、日常すべての物事は繋がってて何かしら意味がある、それは生と死さえもということでした。

 

何度この言葉に救われたのでしょうか。

 

特に代表的なことは、親子関係です。

私は、小さい頃から自分をコントロールしてくる母親が苦手でした。

60歳の還暦を過ぎても気に入らないことがあると、大泣きしてあんたなんて産まなければよかったと叫びます。

 

昔から感情のコントロールが苦手で、

子どもをおもいっきり叩いたり、ものを投げつけても自分の機嫌が済めば、すぐにその事を忘れて過ごせる方でした。

 

私たち兄弟が、恐さのあまり泣き続けたり、ふてくさされていたら、嫌がる私の手を無理矢理とって、母親の手を軽く叩かせます。

 

そして、めんどくさそうに母親が言うのです。

『いたーい。ナナちゃんが、お母さんを叩いたー。あなた叩いたんだから、これでおあいこでしょ?』

この寸劇を何度させられたか。

ここまでしてあげたんだからもういいでしょと?と笑う顔を思い出すだけで、吐き気がしてました。

 

母親は、相手の気分を、汲み取ることが極端に欠如しており、スイッチがどこで入るのか私には分からず幼い頃は、ビクビクしてしていました。

 

怒りをコントロール出来ない母親は、まだ勤務時間中の父親の携帯に、泣き叫ぶ子どもたちから無理矢理電話をかけさせることもありました。

散々電話口で、私たちを泣き叫けばせといて最後につたえるのです。

『泣き叫ばせてるのは、父親でもあるあなたが、すべて悪いんだから、私は被害者なんだから』

 

そして、電話を切ったあとは、私たちにもさらに叫びます。

『あんたたち分かってるの?泣きわめく度に、悪くもない私が悪者にされるんだから。お前たちのせいでもあるんだからなっ』

6〜7才の私たちに怒鳴られても、もうお手上げです。

 

母親は、誰にたいしてもそうなので、親戚付き合いも、それはそれは、下手くそです。

うっかり親戚に頼ったことがばれてしまうと、家と言う密室に入った際、地獄が始まります。

地獄の開始に、時間は関係ありません。

母親のスイッチが入れば、夜中に中学生の子の布団を剥ぎ取って怒鳴りあげることは当たり前です。

そろそろ年齢的にやり返されるとは、思ってもいないことにびっくりです。

 

こういった症状は、20才過ぎても当たり前にありました。

 

こういった理不尽な目に合う度に思うんです。

自分も知らず知らずのうちにそんな性格になってしまったらどうしようって。

 

でも、不思議なもので人生の節目節目に色々か人から言われるのです。

 

『絶対大丈夫。そのままの性格になることはない。

辛いと思うことを経験して、本当に向き合えば、自分はどうやって生きていこう、どうやって人格形成していこうって、試行錯誤するから大丈夫。

そして、誰よりも人を癒す存在に絶対なれる。

そして、その時、この家族でよかって思う日もくる。だって、すべては、繋がってるから。』

 

何回も、場面を変え人を変え身の回りに大丈夫だよと励ましてもらいました。

 

そして、大人になって母に感謝できることもできました。

兄弟を皆無事に産んでくれててよかったなということです。

やっぱり同じ体験をしたので、わかりあえますし、冷静な意見をくれます。

 

今回の流産を通して、この辛いと思った気持ちも、この体験も意味があってどこかでまた感謝することがあるかもしれない。

 

そう思うと2回目の流産も必要以上に落ち込むことは、ありませんでした。

 

もちろん体のしんどさは、まぁありましたが( ̄▽ ̄;)

枯死卵からの自然流産は、辛く苦しい

  • 2018.09.21 Friday
  • 22:45

結局、一週間後の診察は、夫婦でいきました。

結果は、何も変わってなかったです。

エコーで確認したところ、胎嚢がまた少し大きくなっただけ。

心拍は、もちろん赤ちゃんの影さえありません。

さすがの私も、落ち着いてエコーの画面を見ることができました。

 

診察室へ移動して、夫婦揃って説明を受けます。

まだ妊娠周期が早い段階で、枯死卵とわかった場合、すぐに稽留流産した時のように掻爬手術は、しないそうです。

 

なぜなら、染色体異常の関係でかなり初期の段階で細胞分裂してない為、自然流産する可能性が、大きいから。

なかなか、自然流産が起きなかったら手術にもちろんなります。

 

お医者さんいわくまだサイズが小さいのでそんなに自然流産でも、痛くないはずと言われました。

 

そうなってくると病院ですることは何もない。

お医者さんには、遅くとも1〜2週間で

出て来る可能性が高いと言われました。

 

そして、この日は、前回以上に不育症の検査について語られました。

とても、うんざりしたことを覚えています。

この感情について言葉が、思い付きません。

でも、検査をしたり治療をすることに関しては、夫婦の気持ちも凄く大切なんです。

医学的な話だけでは、動けないと感じました。

 

そして、何の偶然か、この診察の二日前に友人のKちゃんが、私が通ってる同じ病院で初めての出産をして入院していました。

連絡が来て知っていましたが、さすがにその日は、とぼとぼと旦那と帰りました。

 

そのまま、特に制限もなく仕事にも行き、普通に家事をし過ごしていました。

すると、一週間後の夜うっすらと生理っぽく出血し始めたのです。

 

その微妙な生理が二日ほど続いたので、そのままゆっくりと時間をかけてぽんっと出るのかな・・・・

とぼんやり思っていた私。

 

次の日普通に社外の勉強会に行ってました。

しかも、他のスタッフが来れなかった為、私がしっかりメモしてくると笑顔で行った日のことです。

 

なんだか、朝から軽い生理痛のような痛みが起きてました。

物が出るんだから少しぐらい刺激も起こるのかなぐらいでした。

それくらいのレベルなんです、朝までは!!

 

問題は昼ぐらいからです。

なんだか、生理痛が、陣痛のように間隔をつけて起こるようになってきたのです・・・

それにともなって、下痢も起こり始めました。

 

あっ、これはヤバイやつだ!!

すぐに頭のなかは、勉強会に来たことによる後悔の嵐です。

明らかに下腹で、痛みがリズムを刻みます。

波が来ると子宮がきゅーっ握られるようです。ヒィー(;-;)

 

でも、この勉強会の主催者は、自分の会社のお客様でした。

あと1時間ぐらいだから耐えたいと思ってしまいます。

⬆これ、私の悪い癖😭

 

終わったら帰れる、すぐ帰れるからとお腹を撫でてました。

もはや終わる頃には一人だけ背中に汗びっしょっり・・・

 

もう、耐えれない!

終わった瞬間、旦那と病院に電話です。

病院の先生にも痛みが出る人は、強く出るらしく外出先ということで、電話でかなり心配されました。

旦那には、すぐ鎮痛剤をもらいに病院に。行ってもらいました。

私に病院に寄れる気力は、もうなかったんです。

 

私は、すぐに勉強会の会場を飛び出して、車を運転しました。

50分かかる家までの道のりが絶妙に遠い・・・・

 

私は、なんてバカなんだ。

何で家に途中で帰らなかったんだろう

と後悔の嵐です。

 

運転の途中で左足が痙攣し始めまた時は、流石に近くのパチンコ店に車を止めました。

左足がブルブルと震え、下腹の痛みが増してきました。

正直家に着く前に出るかと思いました。

 

その時、お腹をさすりながら、ふと思ったんです。

枯死卵で、胎児が育ってなかったその存在を私は、もういいゃーって軽く見てたのかな?って。

今回は育つことが出来なかったけど、どうせ外に出るなら私と旦那が一緒にいるときが、ほんとはいいよねって。

 

その瞬間左足の痙攣が治まり運転できる状態になりました。

早く旦那の待つ家に帰ろう、出るのを待ってくれたのだからと自然と思えました。

 

そのあとはそのまま安全に家につき薬を飲むことができました。

そうすると、ずっと痛みを耐えてたのが和らいだのと、旦那もいてくれて安心したのもあり、私はうとうとし始めました。

 

そのまま、痛みのリズムはあるけど耐えれるレベルになり朝方スルッと出ました。

 

ピンポン玉より一回りぐらい小さい球体でした。

私は、綺麗なフキンでくるみ可愛い紙袋に入れお別れの為、手を合わせました。

 

手を合わせながら考えます。

私はこんな性格で大丈夫だろうか。

もっと体を大切にしたり、周りに体調の悪さを説明する勇気をなぜ持たないのだろうか。

もっと気付かなければならないことがあるのではないのか。

だから、運転中のあのタイミングで痛みが治まったのではないのか?

 

自問自答で、頭のなかは、一杯でした。

 

ひとしきり考えたあと、病院の指示通り片付けをさせていただきました。

 

そして、流産した日も仕事が休みずらいシフトだった為、その3日後にやっと診察に行きました。

枯死卵は、凄くいい子で綺麗にツルッと出てくれてました。

そのため追加の手術は、しなくてよかったです。

 

だけどその後、一週間ほど原因不明のひどい下痢になってしまいます。

水も飲めず、頭痛が、ガンガンと常時するレベルでしたが、仕事を休むことはしませんでした。

 

この経験が、後に私にとって大きく響いてくるようになります。

【美容・健康情報】妊活には、棗

  • 2018.09.19 Wednesday
  • 22:35

ちょっと話が変わりますが

棗(なつめ)をいただきました❤

私は、薬膳のようなスパイスが結構好きです。

薬膳スープには、棗やクコの実、松の実、竜がん、八角等煮込み、軽くコンソメ味で食べると癒しの境地です。

旦那には匂いで、嫌がられますが( ̄▽ ̄;)、、、、

 

ただ、この漢方たち体調によっては、食べれなかったりするんです。

美容で注目されてるクコの実も、妊娠前おすすめでも妊娠中は、控えた方がいいです。

 

好きなものを、好きな時に食べたいですが、いちいち調べるのも手間がかかるし、もし流産になった時あれがいけないのかな?

とかちょっとでも思ってしまうのも嫌です。

 

そこでおすすめなのが棗さん✨✨

大棗(たいそう)として漢方薬ではメジャーな生薬。
なつめの成熟した果実を乾燥させたものを『大棗(たいそう)』といい、漢方の生薬として幅広く利用されています。 

 

これは、妊娠前から妊娠中まで食べれるスーパーフードなんです^^)/


また、甘味を持つことから苦味のある漢方薬と組み合わせる事が多く、身近な漢方薬では「葛根湯(かっこんとう)」などに使用されています。

 

こんな素敵な薬膳フードですが、なかなか日本産のものが少ないんです。

日本では、木はあるものの、そんなに大々的に売り出してないんですよねー😾

 

それが天然で頂けで、本当に嬉しい😃✨

さっそく干して大棗作りです。

 

わたしは、大体スープにするか、棗茶です。

自然の甘さでホット一息つけます(^o^)

 


そんな、棗の効能は・・・・
なつめには、カリウムをはじめとするさまざまな成分が含まれています。
 
■ 【カリウムのむくみ解消と利尿作用】
果実の中でもカリウムが豊富な棗。
ナトリウムの取りすぎがむくみや高血圧を招きますが、カリウムは過剰に取りすぎたナトリウムを体外に排出させる効果があります。
男女関係なく塩分を取り過ぎている生活には、この棗のカリウムがとても効果的です。

■【造血のビタミンといわれる葉酸が豊富】
葉酸が豊富な棗。

葉酸はビタミンB郡の一種で、ビタミンB12と共に赤血球の生成を助ける働きをしていることから「造血のビタミン」といわれています。


貧血予防に効果があることはもちろん、妊娠→出産においても必須のビタミンです。

 

さらに、サプリの広告で『葉酸』見たことありませんか?
葉酸は胎児の神経管閉鎖障害の予防効果があると厚生労働省が発表してます。
妊娠時の葉酸摂取を働きかけています。

 

葉酸が豊富な棗は、「美容」「健康」「妊娠」「出産」など女性の生活を応援する果実です。

■【葉酸だけじゃない!!妊娠時に必要な栄養素が勢揃い】
よく妊娠時に必要な栄養素として「葉酸」「亜鉛」「鉄」「マグネシウム」「カルシウム」が有名です。

 

これらの栄養素をバランスよくいつもより多く摂取することが望ましいですが、これを同時に摂取できるのが棗さん。


さらに便秘解消に効果がある食物繊維、抗ストレス作用があるパントテン酸も豊富なこともあり、妊娠時から出産後にかけて心と体を助ける栄養素が揃っています。

 

■ 【安産の果実】
海外の医学雑誌「journal of Obstetrics and Gynaecology」の調査によると・・・

 

妊娠9カ月目に棗(なつめ)を意識的に食べていた妊婦は、食べていない妊婦と比較して分娩(ぶんべん)台にいた時間が平均7時間も短かったというデーターもあるようです。

 

■【活性酸素を減らす】

老化防止効果(アンチエイジング効果)は、豊富に含まれた食物繊維に加え、サポニンという抗酸化作用を持った成分が含まれていることからきているようです。

このサポニンには活性酸素を除去してくれるという嬉しい効果もあります。

 

等挙げればきりがないほど❤

むしろ頂いた実で、庭に植えようかと考えてるほどです。笑

 

血行不良に自信がある人は、是非生活に取り入れてみてほしいです😃✨

枯死卵と分かるまで

  • 2018.09.19 Wednesday
  • 16:05

一週間後の診察までは、憂鬱でした。

だって、エコーには、計算上は6〜7週のはずなのに、ただの胎嚢しかなかったんです。

 

黒い空洞しか映ってない画面は、おそろしかったです。

本来妊娠初期には、胎嚢の中に卵黄嚢と胎芽が映ります。

私のエコー写真でもよかったのですが、簡単な図にしてみました。

胎嚢は、知っての通り赤ちゃんが育つふくろです。

卵黄嚢とは、胎盤が出来るまでの赤ちゃんの栄養源です。

 

一回目の妊娠の時もありましたし、友人のエコー写真でもありました。

それが映ってないということは

何もない、ただの袋だけが、育ってる状態だということ。

 

自分の一回目の妊娠で、胎芽や卵黄嚢を見てるがゆえに、その得たいのしれなさに、気持ち悪く感じてしまいました。

 

お腹の中どうなるんだろう?!

破裂とかしないのかな?

また手術なのかな?💦

私は、ちゃんとした赤ちゃん埋めなくなっちゃったのかな?!💦

 

不安のあまり調べると、すぐに情報が出てきました。

『枯死卵』という赤ちゃんの袋である胎嚢だけが育つ流産の1つです。

 

また、流産。

中身はないけど、ちゃんと私の赤ちゃんの元だったのかと認識できると、気持ち悪いと思ったことに罪悪感を感じました。

 

とりあえずお医者さんが一週間後といったのだから、破裂とかは、無いんだろう。

気を使って、あまり説明をしなかったんだなということが改めて分かりました。

 

そして、症状の名前が、予想できたことで私としてはちょっと気持ちに余裕ができ、大人しく待つことができました。

 

 

2回目の妊娠は、様子が違う。

  • 2018.09.19 Wednesday
  • 10:16

私は、妊娠が分かったら、すぐ病院に行く派です。

 

行ってみるとエコー検査では、まだ胎嚢の確認が出来ただけでした。

最後の生理から計算して4週ぐらいのはずという診断でした。

ただ、こういった生理からの計算は、ずれることもあるみたいです。

なぜなら、生理終わりにすぐ排卵になってない可能性があるから。

次回来た時には赤ちゃんのサイズから何週かどうかが、確定するようです。

 

次回来るときには、前みたいに心拍が聞こえたり胎芽が見えるのかな✨

ワクワクして帰りました❗

 

ただ、よかったーと心の中で安心しつつも

、まだ流産したらどうしようという不安の2つの気持ちが常にあったのを覚えています。

 

そんななか二回目の検診に行きました。

エコー検査でのことです。

映し出されたエコーの画面には赤ちゃん(胎芽)はおらず胎嚢だけが映し出されてました。

 

しかも、胎嚢だけ一回りちゃんと大きくなっているのです。

先生の反応も

『うーん・・・・』

って感じ。

 

私も、どきどきしながら画面をジーっと見つめてしまいます。

 

そのあと診察室へ通されました。

『妊娠の何週目かどうか、計算が、違っていた可能性がある。一週間たてば、見える可能性もあるのでちょっと待ちましょう。』

 

私は、頷くだけでした。

 

何か、異常が起きている気がする。

赤ちゃんが、育ってない気がする。

 

だって、先生も説明一つ一つに歯切れ悪かった。

エコーの画面にも映るべきものが映ってなかった・・・・

 

私は、どんどん不安になっていき、この妊娠に関しては旦那以外と病院行く直前にあったIちゃん以外報告しませんでした。

 

なので、両親にもいいませんでした。

 

 

 

 

流産後のすぐ妊娠

  • 2018.09.18 Tuesday
  • 22:49

稽留流産になり、掻爬手術を提案された時

お医者さんに言われたことがあります。

 

『掻爬手術を受けたら、その後妊娠しやすくなるデータがある。』

 

ほんとにー?!(T-T)?

って言うのが、私の本音・・・・・

 

散々、不育症の話を言われたあとに

それを伝えられると喜んでいいのか悪いのやら分かりません。

素直じゃないのかもしれませんが・・・

 

掻爬手術とは、別名子宮内除去手術と言われています。

その為、子宮内の老廃物もいっしょに除去する為

次の妊娠がしやすくなると言われいわれていたんですね。

 

お医者さんにも、2回生理来た後(約2カ月空ける)なあら子作りもOK。

なら、あんまり落ち込み過ぎずに、頑張ってみるか〜

と思っていたら・・・・・

 

なんと、ほんとにすぐ妊娠しました(>_<)✨

 

基本私は、悲しいことを引こずらない性格です。

なので、職場でも、手術後すぐに笑いながら流産の話もしようと思えばできました。

だけど、心のなかでは、ぽっかりと空洞ができてました。

 

だから、私は、妊娠検査薬片手にまた、大喜び^o^)/ワーイ

流石に二回目は、妊娠、出産まで行きたい、きっと大丈夫だょと自分に念じてました。

 

まぁ、ほんとに生命とは、不思議なものですよね。

念じるだけでは、そうはならなかったんですけど( ̄▽ ̄;)>

 

ちょうどこの妊娠の時、友人Iちゃんとよく会うことがありました。

その子は、2人目をちょうど妊娠中で、超妊娠初期が、重なっています。

Iちゃんは、無事出産にいたり、私もお顔を拝見することができました。

 

ぷにっとした手やほっぺたは、何物にも例え難いです。

小さくて可愛い生き物。

時々、笑うとその場の空気が浄化されるように感じます。

 

こうやって、赤ちゃんという存在に触れさせてもらうことで、

また流産しても頑張ろうと思えるのかもしれませんね。

流産に対する夫婦間での違い

  • 2018.09.17 Monday
  • 14:05

これは、私たち夫婦の話なので、ひとつの意見として流し読みしてほしいです。

 

まず、亡くなった赤ちゃんに対しての考えです。

そもそも、胎児は12週を過ぎるかどうかで、最後が変わってきます。

12週を過ぎて流産ややむ得ず下ろすことになった場合、お葬式もします。

流産の可能性も減りますし、表記も胎芽から、胎児にかわります。

 

私たちは10週だった為、何もなし。

数枚のエコー写真と心音やお腹の中を映したしたDVDが残っただけです。

 

旦那は、悲しさが増すので一年たっても一切見たがりません。当たり前の感情かなと思います。

 

ただ、私は体調や体型の変化が、少なからずありましたし、何もなかった風には、気持ちがなかなかなりませんでした。

なので、アルバムを作ってしまっておくことにしました。そして、名前をつけて何日にお別れしたかもちゃんと記入しました。

自己満足ですが、作ることで私の気持ちの整理も少しつきました。

 

ただ、旦那は旦那なりに感じることがあったみたいです。

掻爬手術後に、なぜ流産が起こるのか調べてくれてました。

そして、早く健康に戻るため水道水のカルキを減らす浄化機をつけてくれてました。

 

料理が大の苦手で変わってあげることができないため、そこでカバーしようとしたんですね(>_<)笑

 

また、旦那からすると嫁の体調については、よく分からないの一言です。

 

流産前までは、高熱が出ても仕事を休まない性格でした。マスクして行く。

なんだか、人に心配されることが落ち着かなかったんです。

 

だから、旦那からしてみると

えっ、流産後って、買い物も行ける体力ないの?

運転も嫌なの?( ̄▽ ̄;)

みたいな感じでした。

 

私が、今までそう見せてたから、余計そう思わせてるんですね。

 

子宮外妊娠後に、私の悪いクセだなと思い辞めることにしました。

三回も流産にならないと気づけないとは(´・ω・`)

自分の頑固さにびっくりです。

 

体と心が疲れているのに、無視しても、絶対あとで帰ってきます。

これは、本当にぜったいです。

 

ちゃんと自分の体調を見極める

治ってから、身の回りの人に恩返しをしても間に合います。遅くは、ありません。

 

もし、元気そうに振る舞ってしまうクセがある人は、気を付けてほしいです。

 

不妊症と不育症と診断されると、なんとなく不安が、わいてきます。

それは、男性側にもあるみたいです。

早く妊娠したいとあせることもありますが、ちゃんと自分の体調を見極めて、夫婦で乗り越えていけたらと思います。

掻爬手術後の体調とお金のはなし

  • 2018.09.17 Monday
  • 13:45

手術後3日間は

ゆーっくりとした時間を過ごしました。

 

今まで、毎日働いて休みの日は勉強会みたいな日々でした。

なんも予定がないのでどこかに出掛けたくなる気分になったぐらいです。

 

家にいると稽留流産してしまったことを考えちゃうんです。

まぁ、私の性格が、落ち着きがないっていうのもあるんでしょうね(._.)

 

でも、術後は、座っとくだけで体力を使うんです。

とくに車に乗ると言うことが苦手になりました。これは、二回目の自然流産後の時も、三回目の子宮外妊娠後もそうなりましまた。

後に分かったのですが、体質もあるのかもしれません。

 

あの細かな振動が伝わってくると、気分が悪くなってくるんです。酔いとはまた別ですね。

 

また料理も苦手になりました。立ったまんまで作業をするということがぐったりです。

 

この時だけは、旦那に料理を覚えてほしいと思いました。

旦那は、カレーしかつくれませんし

また今さら覚える気もないんです。

あまりにも体力の低下に、旦那にお願いしました。

 

でも、

『ゆっくりでいいから作ってよ』

とすねた口調で返事が返ってきました。

 

はい、ごめんなさい殺意沸きました( ̄▽ ̄;)テヘ

 

世の中の旦那さん、本当に妊娠中も、流産後も優しくしてあげて。

お腹のなかにいないけど、ホントに体力も精神力もすり減ってるんです。

 

私は、術後、顔色も他の人に指摘されるぐらい悪かったです。

でも、二週間もしたら良くなってきました。

それにともなって体調もましになってきました。

 

あとは、お金ですね。

流産や中絶の時にされる掻爬手術。

流石に稽留流産だったので保険適用です。

 

手術自体は約2万円台でした。

 

私は、生命保険にも入っていたので、後に申請後約10万円振り込まれました。

その他の受診は、そこまで高くないのでそこまで、お金で悩むことななかったです。